リリースノート
各バージョンで何が変わったか、新しい順に。Lossic はユニバーサル App で、Mac と iPhone・iPad が同じバージョン番号を共有します。
0.3.1
最新
Mac
2026年9月21日
自作アルバム(Build Your Own Album)が FLAC に対応——何年も前にリッピングしたまま、ジャケットのなかった FLAC コレクションのために。
- .flac を .m4a と並べてドロップ。ジャケットを付け、アルバム情報を整えてアップロードすれば、数分後には iPhone で再生できます。
- 既存のタグは保持されます。Lossic が書き込むのは編集した項目(曲名・アーティスト・アルバム・トラック番号)だけで、作曲者・ISRC・レーベルなどはそのまま。埋め込みジャケットも差し替えない限り保持されます。
- オーディオ本体は再エンコードしません。書き換えるのはメタデータブロックのみです。
0.3.0
Mac・iPhone・iPad
2026年9月(Mac 10日/iPhone・iPad 18日)
自作アルバム(Build Your Own Album)に YouTube 動画を入れられるようになりました。リンクを貼り付けると、それが .m4a と並ぶ 1 トラックになります。
- 自作アルバムに YouTube リンクを貼り付けて 1 トラックとして追加。YouTube 公式の埋め込みプレーヤーで再生し、ダウンロードや変換はしません。
- ライブラリから自作アルバムを編集:ドラッグで並べ替え、曲名変更、トラックの追加・削除、カバー変更。アルバムごと Drive のゴミ箱へ移動も可能。
- ライブラリのトラックはシングルタップで再生。
- バックグラウンド再生が外部の音声(SNS のショート動画など)で中断されても、自動的に再開します。
- 再生時の消費電力を大幅に削減:再生位置の更新頻度とロック画面情報の書き込み回数を大きく減らし、長時間のバックグラウンド再生がより省電力に。
- 開発ノートを読む →
0.2.1 – 0.2.3
Mac
2026年9月8〜9日
サブスクリプションと 7 日間の試用を追加。共有のための manifest:Mac でアルバムを作成/取り込む際に manifest.json を書き出し、タイトル・曲順・カバーを iPhone 側できれいに再構築できます。
0.2.0
Mac・iPhone・iPad
2026年9月5日
Lossic が iPhone に初登場:自分の Google Drive にあるロスレスコレクションを持ち歩き、タップで再生、オフラインも可能。Mac 側は共有と読み込みの仕組みを同時に提供。
0.1.0
Mac
2026年8月29日
Mac App Store に初登場。CD を FLAC/ALAC に取り込み、自分の Google Drive の元ファイルをそのまま再生——高速・プライベート・オフライン対応。